
特徴

ニックストア札幌は2006年12月2日に現住所の西野に移転してリニューアルオープンしました。
リニューアルにあたって石村所長が考えたのは、お客さまの交通の利便性とスタッフの作業の効率化です。
地下鉄の駅からも近く、自動車でのアクセスもしやすい場所にゆったりとしたバリアフリースペースができあがりました。
車いすユーザーのお客さまにはスロープから店内のトイレまでスムースにご利用いただけます。ショウルームスペースには介護保険制度でレンタルできるベッドや車いすなどの福祉機器が展示してあるので、実際に体験していただくこともできます。
また、保管倉庫やメンテナンススペースもこれまでより広く、豊富なストックを置けるので、車いすのレンタルや修理でお客さまをお待たせする時間も大幅に短縮されました。
目印しは大きな赤いニックロゴ、お気軽にお立ち寄り下さい。
スタッフ紹介

所長:石村 栄敏
ローカライズされた商品開発にも
取り組んでいきたいと考えています
ニックストア札幌は昨年の冬に移転して、外観もリニューアルしました。
スタッフ総勢12名のうち営業スタッフ全8名がオーダーメイドの車いすを採寸可能なのがニック札幌の特徴です。
歴史のある車いすメーカー「ニック」を名乗る以上、車いすのスペシャリストであることは札幌スタッフの条件です。
今後は地域に密着した、ローカライズされた商品開発にも取り組んでいきたいと考えています。
また、福祉機器などハードウェアだけではなく、障害者や高齢者の暮らし全般の情報交換の場所として、新しい営業所を活用していきたいとも思っていますので、気軽にお立ち寄り下さい。

スタッフ:菊地 智也
自分で採寸した車いすを納品した際に、
お客さまにピッタリとフィットした時はとても嬉しいです
入社5年、現在は後志管内を中心に営業をしています。
自分で採寸した車いすを納品した際に、お客さまにピッタリとフィットした時はとても嬉しいです。
ニック札幌は所長をはじめ先輩の人たちのレベルがとても高いので、日々が車いすの勉強になります。
今後は車いすのオーダーメイドの中でも、最も難しいと云われている、児童用車いすの採寸の腕を磨いていきたいと思っています。
